韓国留学の健康診断書・TB検査証明書 日本渡航医学会評議員の医師が監修
高麗大学、延世大学、ソウル大学など韓国の主要大学への留学に必要な健康診断書・TB(結核)検査証明書を、経験豊富な医師が作成いたします。交換留学、正規留学、語学留学、寮入居、ビザ申請など、各種要件に対応しております。
診療時間:月~金 9:00~13:00 / 14:30~18:00、土 10:00~13:00
アクセス:日比谷駅A3出口直結 / JR有楽町駅 日比谷口前
- 年間2,000件以上の留学診断書作成実績
- 日本渡航医学会評議員・CTH取得医師が監修
- 韓国主要大学の指定フォーム対応可能
- 英文診断書作成50年以上の経験(1960年開設)
- 通常7営業日、エキスプレスサービス対応可
- 日比谷駅直結でアクセス良好
- 労災保険指定医療機関
日比谷クリニックの韓国留学診断書実績
当クリニックは1960年の開設以来、多くの韓国留学生の健康診断書作成をサポートしてまいりました
(エキスプレス対応可)
- 労災保険指定医療機関
- 医療機関コード:1348396
- 保険医療機関コード:1310134981
高麗大学、延世大学、ソウル大学、梨花女子大学、韓国外国語大学、弘益大学、東国大学、 亜洲大学、韓国航空大学、ソウル市立大学など、85校以上の韓国大学への提出実績がございます。 お通いになる大学が対応可能かどうか、お気軽にお問い合わせください。
韓国留学で健康診断書が必要となる主なケース
交換留学の出願時
高麗大学、亜洲大学などの多くの大学では、交換留学生やビジティング学生の受け入れ手続きにおいて、Health Certificateの提出を義務付けています。
提出がない場合、受け入れが認められないケースもありますので、早めの準備が大切です。
寮への入居申請
ソウル大学、延世大学、弘益大学、韓国外国語大学など、多くの大学では寮入居の条件として、TB検査を含む健康診断書の提出が求められます。
これは集団生活における健康管理の観点から必要とされており、通常チェックイン日から6ヶ月以内の結果が必要です。
学生ビザの申請
D-2(正規留学)やD-4(語学研修)ビザの申請時に、該当する学生にはTB検査結果の提出が求められることがあります。
特定の国籍や状況により要件が異なりますが、韓国の結核高リスク国からの留学生には必須となります。
外国人登録証(ARC)申請
90日を超える滞在者は、入国後に外国人登録証(Alien Registration Card)の申請が必要です。
東国大学、梨花女子大学などの案内によると、登録時に結核検査の医療証明書が必要となる場合があります。
韓国留学準備のタイムライン
入学時期(春学期3月開始/秋学期9月開始)に合わせた、標準的な準備スケジュールです
上記は一般的な目安です。実際の提出期限や要件は、大学、プログラムの種類(交換留学・正規留学・語学留学)、 入学時期により異なります。必ず出願先の最新の募集要項・チェックリストをご確認ください。
お急ぎの場合は、WEB予約時に「急ぎ」とご記入いただくか、お電話でご相談ください。 エキスプレスサービスにて可能な限り柔軟に対応させていただきます。
健康診断書に必要な基本項目・持ち物
ご来院時にお持ちいただくもの
- パスポート(有効期限の確認をお願いいたします)
- 証明写真データまたは写真(白背景、6ヶ月以内のもの。一部の大学指定フォームで必要)
- 大学から届いている指定フォーム・指示書(ある場合)
- 過去の予防接種記録(母子手帳、接種証明書など。MMR等の確認に使用)
- 健康保険証(診察・検査時に使用します)
健康診断書に含まれる主な検査・項目
- TB(結核)検査:胸部X線検査(Chest X-ray)またはTBテスト
- 予防接種証明:MMR(麻疹・おたふく・風疹)2回接種証明など(大学により要求される)
- 健康状態の記録:既往歴、現在の健康状態、服薬状況など
- 医師署名と医療機関印:多くの大学で必須となります
診断書の形式について
- 言語:英語での作成が基本です
- 記載内容:受検日、検査種別、結果(陰性の場合はNegative)、医療機関情報
- 有効期限:多くの大学で「チェックイン日から6ヶ月以内」の結果を要求
- 大学指定フォーム:ある場合は必ずそのフォームを使用します
同じ大学でも、正規留学、交換留学、語学留学、また寮の利用有無、出身国により、 必要な健康診断書の種類や形式が異なる場合があります。
最も確実なのは、出願されるプログラムの募集要項やチェックリストをご確認いただくことです。 不明な点がございましたら、WEB予約(留学生ポータル)でフォーム等を共有いただくか、 診察時にお気軽にご相談ください。一緒に確認させていただきます。
診断書作成実績のある韓国の大学(一部)
以下は当クリニックで診断書作成実績のある大学の一部です。記載のない大学でも対応可能ですので、お気軽にご相談ください
Korea University
Yonsei University
Seoul National University
Ewha Womans University
HUFS
Hongik University
Dongguk University
Ajou University
Korea Aerospace University
University of Seoul
その他85校以上の韓国大学への提出実績がございます
お通いになる大学が上記にない場合も、お気軽にお問い合わせください
日比谷クリニックでできること
TB検査・胸部X線検査
韓国の大学や入国管理局が求める基準に準拠したTB検査を実施し、英文での検査結果証明書を作成いたします。Chest X-rayまたはTB test resultのいずれにも対応可能です。
健康診断書の作成
大学指定のHealth Certificate FormやMedical Clearance Formがある場合は、そのフォームに基づいて医師が記入いたします。フォームがない場合も、標準的な健康診断書を英文で作成いたします。
予防接種証明書
MMR(麻疹・おたふく・風疹)2回接種証明など、寮入居時に必要となる予防接種の証明書にも対応しております。接種歴の確認や、必要に応じた追加接種もお手伝いいたします。
迅速な対応
通常7営業日で診断書を発行いたします。お急ぎの場合はエキスプレスサービスでの対応も可能です。渡航日が迫っている方もまずはご相談ください。
英文書類の豊富な経験
1960年の開設以来50年以上にわたり、英文での医療書類作成に携わってまいりました。記載内容の正確性、大学や入管が求める形式への適合性に細心の注意を払っております。
丁寧なサポート
初めての留学で不安な方も多いかと思います。書類に関する疑問点、記入方法のご相談など、親身にサポートいたします。WEB予約(留学生ポータル)で事前に資料を共有いただくことも可能です。
料金目安
診察・検査内容により料金は変動いたします。以下は一般的な目安です
基本的な健康診断書
胸部X線検査 + 英文診断書作成
15,000円~20,000円程度(税込)
※診察料、検査料、書類作成料を含む
予防接種証明を含む場合
健康診断 + 予防接種確認・証明
20,000円~30,000円程度(税込)
※接種歴確認、追加接種の有無により変動
追加の検査・接種
大学指定の追加項目がある場合
内容により別途料金が発生します
※WEB予約時に指定フォームを共有いただければ、事前にお見積もり可能です
上記は目安であり、実際の料金は診察内容、検査項目、書類の複雑さにより変動いたします。 正確な料金は、WEB予約(留学生ポータル)で大学の指定フォームや要件を共有いただいた後、 または初診時にお伝えいたします。
お支払いは現金またはクレジットカード(Visa、MasterCard、JCB、American Express)に対応しております。
日比谷クリニック
- 住所〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-7-1 有楽町電気ビル南館3階
- 最寄駅日比谷駅A3出口直結 / JR有楽町駅 日比谷口前
- 診療時間月~金 9:00~13:00 / 14:30~18:00
土 10:00~13:00(休診:土曜午後・日祝・年末年始) - WEB予約留学生ポータル(オンライン予約)
- 電話03-3217-1105(緊急/予約変更/当日連絡)
- 代表03-3215-1105(一般問い合わせ)
- 労災保険指定医療機関
- 医療機関コード:1348396
- 保険医療機関コード:1310134981
監修医師
本ページの医療情報は、院長(医師)が内容確認・監修しています
院長 医学博士 奥田 丈二
日本渡航医学会評議員 / CTH (Certificate in Travel Health) 取得 / 日比谷クリニック トラベルクリニック担当医
海外渡航者医療や予防接種に長年携わり、多くの留学生・駐在員の健康管理と渡航前診療に従事しています。 本ページに掲載している韓国留学に関する医療情報は、奥田医師が内容を確認し、 最新の留学診断書の実務と医学的な妥当性に配慮して監修しています。
英文診断書の作成に50年以上の経験を持ち(1960年開設以来)、韓国をはじめとする世界各国の大学・医療機関が求める 書類形式に精通しております。
(監修補助)留学・VISAチームリーダー:高橋
予約、進行、スケジュールを管理。
本ページ内の「韓国留学における一般的な健康診断書の進め方・注意点」は院長が内容確認しています。 ただし、個別の要否判断(検査・接種・記載内容の可否など)は診察での確認が前提です。
提出要件(フォーム仕様・期限・提出方法など)は年度・在籍区分・プログラム・出身国で変わる可能性があるため、 必ず提出先の最新指示をご確認ください。
よくあるご質問
韓国留学の健康診断書に関して、よくお問い合わせいただく質問をまとめました
ご安心ください。記入が必要なフォームと、提出先から届いている最新の指示を、WEB予約(留学生ポータル)で共有いただくか、来院時にご提示ください。
医師が内容を確認し、必要事項を記入いたします。要件は年度・在籍区分・プログラム等で変わる可能性があるため、指定された公式の最新案内をもとに確認しながら進めます。
健康要件は年度や学期、在籍区分(交換留学・正規留学・語学留学)、プログラム、寮の有無などで運用が変わることがあります。本ページは要点整理のための一般案内として、要件の細部(期限・様式・必須項目など)を網羅していません。
最終的には各大学の公式案内(Student Health Service、International Office等)をご確認ください。不明な点があれば、診察時に一緒に確認させていただきます。
正確性を最優先するため、学校要件の詳細を電話だけでご案内することは基本的に控えております。
WEB予約(留学生ポータル)で指示書・フォーム等を共有いただき、内容を確認したうえでご案内します。お急ぎの場合も、まずは資料をお送りいただけますと助かります。
一般的には、以下のものをご用意ください:
・提出先の最新案内(メールやURL)
・記入が必要なフォーム(Health Certificate Form等)
・過去の接種記録(母子手帳や証明書)
・既往歴や内服薬(分かる範囲で)
・氏名表記が確認できる情報(パスポートコピー等)
分からない点があっても、手元にあるものから共有していただければ大丈夫です。
受診前に完璧にまとめなくても大丈夫です。母子手帳や過去の接種証明など、分かる範囲で集めてください。
提出先が確認したい項目(ワクチン名称・接種日付・医療機関情報など)はケースにより異なるため、公式フォームとあわせて確認します。診察時に一緒に整理いたしましょう。
同じとは限りません。大学の手続きとして求められる健康記録と、ビザや渡航関連で求められる書類は、提出先や目的が異なることがあります。
ただし、ビザ申請で使用したTB検査結果を寮申請に流用できるケースもあります。最終的には大学・プログラム、および関係機関の最新案内をご確認ください。
通常7営業日で診断書を発行いたします。お急ぎの場合は、エキスプレスサービスでの対応も可能です。
お急ぎの方は、WEB予約時に「急ぎ」とご記入いただくか、お電話でご相談ください。渡航日が迫っている方も、まずはお問い合わせいただければと思います。
はい、問題ございません。診察は日本語で行い、診断書は英文で作成いたします。
当クリニックは1960年の開設以来50年以上にわたり英文医療書類の作成に携わっており、大学や入管が求める形式に精通しております。安心してお任せください。
韓国留学に向けた健康診断書のご相談は
日比谷クリニックまで
新しい環境での学びを、健康面からしっかりとサポートいたします。
皆さまの韓国留学が素晴らしいものとなりますよう、心から応援しております。